共著・分担執筆

社会主義理論学会編 マルクスと21世紀社会 2017年本の泉社 「はじめに」4-12頁 村岡到編 壊憲か、活憲か 2016年ロゴス 「自民党は改憲政党だったのか──「不都合な真実」を明らかにする」65-93頁 シンポジウム本格政権が機能するための政治のあり方 2014年21世紀政策研究所 『2014年都知事選挙の教訓』所収「得票分析から分かること──都知事選挙全一九回の「経験知」」84-113頁、ロゴス『2014年都知事選挙の教訓』所収「得票分析から分かること──都知事選挙全一九回の「経験知」」84-113頁、ロゴス
社会主義理論学会編
マルクスと21世紀社会
2017年本の泉社
「はじめに」4-12頁
村岡到編
壊憲か、活憲か
2016年ロゴス
「自民党は改憲政党だったのか──「不都合な真実」を明らかにする」65-93頁

21世紀政策研究所新書
シンポジウム本格政権が機能するための政治のあり方
2014年21世紀政策研究所
「「決算の参院」という存在理由」73-80頁
村岡到編
2014年都知事選挙の教訓
2014年ロゴス
「得票分析から分かること──都知事選挙全一九回の「経験知」」84-113頁
資本主義の限界と社会主義 歴史の教訓と社会主義 変革期における政権と世論

佐藤義夫編
オーウェルと旅
2013年音羽書房鶴見書店
「創作 もし新左翼の活動家がオーウェルの『動物農場』を読んだら」273-311頁
社会主義理論学会編
資本主義の限界と社会主義
2012年時潮社
「はじめに」3-9頁
村岡到編著
歴史の教訓と社会主義
2012年ロゴス
「ソ連の裁判所制度はどうなっていたのか──「革命国家」の必然的帰結──」
1-98頁
井田正道編著
変革期における政権と世論
2010年北樹出版
「5 各省技官人事で進行する「静かな革命」」
47-170頁

うまんちゅ法律講座 希望のオルタナティブ 現代政治をみる眼 官僚制と日本の政治
沖縄国際大学公開講座委員会編
うまんちゅ法律講座
2010年編集工房東洋企画
「歴代那覇地裁・那覇家裁所長から裁判所行政を考える」 195-224頁
 
オルタ・フォーラムQ編
希望のオルタナティブ
2003年白順社
「官僚技官の旧弊とその打破の道」28-39頁
竹尾隆・井田正道編著
現代政治をみる眼
2002年八千代出版
「第5章 政治制度論」177-230頁

中邨章編著
官僚制と日本の政治
1997年北樹出版
「政治と国家」31-60頁

マルクスと21世紀社会

壊憲か、活憲か
自民党は改憲政党だったのか──「不都合な真実」を明らかにする
目次

はじめに
第1節 党史にはどう書かれてきたのか
第2節 綱領的文書にはどう書かれてきたのか
第3節 自民党首相は国会演説でどう発言してきたのか
むすび

2014年 都知事選挙の教訓
得票分析から分かること──都知事選挙全一九回の「経験知」
目次

はじめに──袋だたきにあった私
1 今回の都知事選をライカー・モデルで分析する
2 都知事選にはだれが勝つのか──「経験知」をさぐる
むすび──「経験知」を踏まえた「勝利の方程式」とは

歴史の教訓と社会主義
「ソ連の裁判所制度はどうなっていたのか──「革命国家」の必然的帰結」
目次

はじめに
一 レーニンの裁判所論
 1 搾取の道具から教育の道具へ
 2 裁判への人民参加
二 憲法にはどう規定されていたのか
 1 二審制の審級制度
 2 裁判官と人民参審員の選挙制 
 3 裁判の公開原則
三 裁判官と人民参審員の内実
 1 「選挙」に浮き足立つ裁判官
 2 人民参審員の教育的効果の形骸化
四 共産主義建設の中の裁判所
 1 共産主義的人間の育成機関として
 2 同志裁判所による社会的自治
五 人民に従属する裁判官
 1 「法律にのみしたがう」の真意
 2 裁判所のペレストロイカ
むすびにかえて

うまんちゅ法律講座
「歴代那覇地裁・那覇家裁所長から裁判所行政を考える」
Review #4-1:評者・井村真己『琉球新報』2010年7月25日


書評・『琉球新報』2010.7.25.html
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Review #4-2:評者・一藁幸『沖縄タイムス』2010年9月25日


希望のオルタナティブ
「官僚技官の旧弊とその打破の道」
目次

1 なぜ技官の出世は遅れるのか
 「技官」という言葉づかい
 「従前の例」が差別待遇を正当化
 「級別資格基準表」
 避けられない天下り先の確保
 かわらない仕事内容
2 技官と事務官の相互寄生関係
 「伝統的」視点を超えて
 「技官王国」の事務官ポスト
3 その他の補足など
 国土交通省の第3代事務官人事
 「公務員制度改革大綱」
むすびにかえて