西川伸一:政治時評

政治時評(『週刊金曜日』に毎月1回連載中)


#71 「無原則な〝軟体動物〟 自民党は政党なのか」 『週刊金曜日』2017年1月20日(1120)号、10頁
#70 「参院の誇りと知恵で カジノ法案を廃案に」 『週刊金曜日』2016年12月9日(1116)号、10頁
#69 「富国強兵とつながる明治の日の制定運動」 『週刊金曜日』2016年11月11日(1112)号、38頁
#68 「焼きそばと女性議員 少ない現状に対策を」 『週刊金曜日』2016年10月14日(1108)号、10頁
#67 「4日間のずれを解消 国民審査法が改正へ」 『週刊金曜日』2016年9月16日(1104)号、10頁
#66 「原爆投下決断を正当化 トルーマン大統領の嘘」 『週刊金曜日』2016年8月19日(1100)号、10頁
#65 「野党共闘、大きな成果 束になる戦略徹底を」 『週刊金曜日』2016年7月15日(1096)号、10頁
#64 「「たなぼた」選挙権 だが、活かせ若者よ」 『週刊金曜日』2016年6月17日(1092)号、10頁
#63 「早くもポスト舛添へ 出るか野党統一候補」 『週刊金曜日』2016年5月20日(1088)号、10頁
#62 「これが「最高傑作」? あけすけな強迫の書」 『週刊金曜日』2016年4月15日(1084)号、10頁
#61 「「改憲は党是」なのか? 違いますよ、安倍首相」 『週刊金曜日』2016年3月18日(1080)号、 10頁
#60 「終わらない人権犯罪 ハンセン病家族が提訴」 『週刊金曜日』2016年2月19日(1076)号、10頁
#59 「衆参同日選もくろむ 任期軽視の安倍政権」 『週刊金曜日』2016年1月22日(1072号)、10頁
#58 「会計検査も憲法違反? 秘密文書は未提出か」 『週刊金曜日』2015年12月18日(1068)号、10頁
#57 「臨時国会開かず外遊 「決算の参議院」無視」 『週刊金曜日』2015年11月20日(1064)号、14頁
#56 「鳩山元首相の登壇に右翼の威迫妨害行為」 『週刊金曜日』2015年10月23日(1060)号、10頁
#55 「「内閣の良心」を放棄 法制局の悲しい変質」 『週刊金曜日』2015年9月18日(1056)号、30頁
#54 「やはり噴飯ものだった戦争美化の「安倍談話」」 『週刊金曜日』2015年8月21日(1052)号、10頁
#53 「戦争法案、数頼みの愚 自民に厳しい鉄槌を!」 『週刊金曜日』2015年7月17日(1048)号、27頁
#52 「「じじい」たちの叫び 自公、聞き耳持たずか」 『週刊金曜日』2015年6月19日(1044)号、10頁
#51 「戦争は平和なり法案と18歳選挙権との付合」 『週刊金曜日』2015年5月22日(1040)号、10頁
#50 「過去を忘れず憲法守る 天皇ノメッセージ」 『週刊金曜日』2015年4月17日(1036)号、14頁
#49 「「血を流す」現実への実感なき安全保障とは」 『週刊金曜日』2015年3月20日(1032)号、15頁
#48 「歴史認識に口閉ざす首相の「談話」に危惧」 『週刊金曜日』2015年2月20日(1028)号、10頁
#47 「お手軽民主主義は何をもたらすのか」 『週刊金曜日』2015年1月23日(1024)号、10頁
#46 「「気づいたら」一党支配」 『週刊金曜日』2014年12月19日(1021)号、15頁
#45 「投票には必ず行って1票を有効に使おう」 『週刊金曜日』2014年12月12日(1020)号、12頁
#44 「前のめりの安倍首相 日本中心主義の妄想」 『週刊金曜日』2014年11月14日(1016)号、18頁
#43 「言論空間の萎縮広がる いま試されている勇気」 『週刊金曜日』2014年10月17日(1012)号、10頁
#42 「政権運営、好事魔多し 安倍首相の外遊三昧」 『週刊金曜日』2014年9月19日(1008)号、10頁
#41 「「終戦の日」に思う 議員バッジと高校野球」  『週刊金曜日』2014年8月22日(1004)号、10頁
#40 「元首相たちの責任感 安倍首相は心に刻め」 『週刊金曜日』2014年7月18日(1000)号、25頁
#39 「集団的自衛権行使への大転換 一政権限りの憲法解釈変更を 内閣法制局が認めていいのか」 『週刊金曜日』2014年6月20日(996)号、10頁
#38 「安倍首相の集団的自衛権会見 論評にすら値しない猿芝居と横畠新法制局長官の変貌ぶり」 『週刊金曜日』2014年5月23日(992)号、14頁
#37 「集団的自衛権行使容認へ向け懐柔策に勤しむ安倍首相だが公明党の雲行きが変わった」 『週刊金曜日』2014年4月18日(988)号、10頁
#36 「統治者目線の寺田逸郎判事は長官として裁判官を支配・統制するのにぴったりの司法官僚」 『週刊金曜日』2014年3月21日(984)号、14頁
#35 「「変えてもいいということになれば変えちゃだめだということではない」と苦しい答弁」 『週刊金曜日』2014年2月21日(980)号、11頁
#34 「舛添氏が当選しその得票より細川・宇都宮両氏の得票数が上回る──これが最大の悪夢」 『週刊金曜日』2014年1月24日(976)号、18頁
  ↑ 同誌2014年2月7日(978)号、61-62頁および2月14日(979)号、62頁にこの拙稿を批判する投書が載っています。  
#33 「与党は質問時間を残して特定秘密保護法案を強行採決 これのどこが「良識の府」?」 『週刊金曜日』2013年12月13日(972)号、14頁
#32 「三権分立を理解していない議員に司法はなめられている 裁判所は「闘う司法」であれ」 『週刊金曜日』2013年11月15日(968)号
#31 消費税の逆進性は「顕微鏡的」格差で実は公平な税なのか 「望遠鏡的熟議」が必要では? 『週刊金曜日』2013年10月18日(964)号、14頁
#30 「軍拡を目指し原発の汚染水は垂れ流し状態の日本での五輪ボイコットされませんように」 『週刊金曜日』2013年9月20日(960)号、19頁
#29 「内閣法制局人事への懸念表明するのは引退議員ばかり自民の現職議員は皆だんまり」  『週刊金曜日』2013年8月23日(956)号、13頁
#28 「【拡大版】巨大与党と虚弱野党を前にした私たちはこれからの三年間を「拮抗力」を鍛える「千載一遇の好機」にしなければならない」 『週刊金曜日』2013年7月26日(953)号、10-11頁
#27 「古賀誠氏が「赤旗」の取材に応じたのは保守政治家の質の低下をよほど憂えている証拠だ」 『週刊金曜日』2013年6月21日(948)号、11頁
#26 「男性たちは日頃、自覚なく女性差別的発言をしている その極みが橋下氏らの妄言だ」 『週刊金曜日』2013年5月24日(944)号、12頁
#25 「「安全」「防災」「減災」のため この善意による危機管理が息苦しい社会をつくりだす」 『週刊金曜日』2013年4月19日(940)号、19頁
#24 「「札付き」保守派たちの情念に由来する「主権回復の日」で連休が始まるかと思うと憂鬱」 『週刊金曜日』2013年3月22日(936)号、12頁
#23 「ディテール石破幹事長の不気味な党風刷新の動きと安倍首相が出し始めた地金」 『週刊金曜日』2013年2月22日(932)号、21頁
#22 「菅官房長官は首相の単なる「お友達」ではなさそうだ 右傾化の「抑止力」になるか」 『週刊金曜日』2013年1月25日(928)号、12頁
#21 「最高裁裁判官国民審査は確かに形式的だが民主的な司法を支える重要な制度だ」 『週刊金曜日』2012年12月14日(924)号、15頁
#20 「内閣総理大臣その他の大臣は〔 〕でなければならない 〔 〕内は何がいいでしょう?」 『週刊金曜日』2012年11月16日(920)号、16頁
#19 「閣議と閣僚懇談会だけでなく事務次官会議に代わる各府省連絡会議の議事録も作成を」 『週刊金曜日』2012年10月19日(916)号、16頁
#18 「日本は昔「憂国無罪」だった それが軍部増長と戦争を招く 中国はこの前車の轍を踏むな」 『週刊金曜日』2012年9月28日(913)号、10頁
#17 「取るか取られるか、一か〇かでは領土問題は解決しない 50-50という解決策ではどうか」 『週刊金曜日』2012年8月24日(908)号、15頁
#16 「いくら首相がやる気満々でも内閣法制局の憲法解釈は不変 集団的自衛権は認められない」 『週刊金曜日』2012年7月20日(904)号、17頁
#15 「政治家の個人情報が「折も折」暴露される「国策リーク」これで政治が動いていいのか」 『週刊金曜日』2012年6月22日(900)号、17頁
#14 「野田政権の法案修正率69%超 野党合意を重視し対決型から協調型へ変わった二大政党制」 『週刊金曜日』2012年5月25日(896)号、28頁
#13 「最も清廉な官庁、裁判所にも談合疑惑あり「法服の王国」を治外法権にしてはならない」 『週刊金曜日』2012年4月20日(892)号、13頁
#12 「議員歳費は真面目に政治活動すれば大半は消えてしまう 削減は政治の劣化に直結する」 『週刊金曜日』2012年3月23日(888)号、13頁
#11 「大阪の思想検閲アンケートは他人事ではない ハシズムの足音はすぐそこまで来ている」 『週刊金曜日』2012年2月24日(884)号、12頁
#10 「掲げた政策が骨抜きにされ改革の理想から遠ざかる……『動物農場』のような民主政権」 『週刊金曜日』2012年1月27日(880)号、12頁
#9 「民主党が在日外国人の入党を認めない規約に変えることは自己否定だと気付いているか」 『週刊金曜日』2011年12月23日/2012年1月6日合併(877)号,10頁
#8 「任期満了まで総選挙なければ 国民審査なく判事退官という 最高裁発足以来初の事態発生」 『週刊金曜日』2011年11月18日(872)号、14頁
#7 「「直勝内閣」の「組閣」か 異例の官房事務副長官人事に 勝財務事務次官の影あり」 『週刊金曜日』2011年10月21日(868)号、12頁
#6 「「天罰」発言はあっさり許し 「死の街」発言は徹底的に叩く メディアの基準はどこにある?」 『週刊金曜日』2011年9月23日(864)号、12頁
#5 「「政治で一番重要なのは独裁」なんて言う知事の麻酔から醒めませんか、府民の皆さん」 『週刊金曜日』2011年8月26日(860)号、12頁
#4 「脱原発社会への道を確固たるものにできるなら、菅首相の「やめない力」に期待したい」 『週刊金曜日』2011年7月22日(856)号、12頁
#3 「もう「壊体」は十分でしょう晩節を汚し自分の人生まで壊す前に身を引いてはいかが」 『週刊金曜日』2011年6月24日(852号)号、12頁
#2 「政局とは一線を画す理性の府という参議院の存在意義を議長が忘れてはいけませんね」 『週刊金曜日』2011年5月27日(848号)号、11頁
#1 「「一つになろう」の標語の下に日本国旗損壊罪の新設案が息を吹き返すことを懸念する」 『週刊金曜日』2011年4月22日(844号)号、11頁